校長室より
勇気を出して「一歩前へ」の気持ちで!
勇気を出して「一歩前へ」の気持ちで!
本日の入学式で、かわいい新入生5名を迎え、全校児童68名で、黒岩小学校の令和6年度が始まりました。始業式では、子どもたちが自分の目標や夢に向かって成長するために、少しの勇気と努力をもって「一歩前へ」の気持ちでスタートできることを願って話をしました。この自然豊かな環境の中で、昨年同様「全ての子どもたちが、安心して生き生きと学び、活躍することができる学校」を目指します。
目の前の一つひとつの課題を、保護者の皆様、地域の皆様と共有しながら、新たな出会いに感謝し、子どもたちとの生活を楽しみながら歩みを進めて参ります。昨年度同様、変わらぬご支援よろしくお願いいたします。
令和6年度 校長あいさつ
校長あいさつ
令和6年度、本校校長を務めます 村田 和弥 と申します。
本日、新たな教職員が揃い、本年度の黒岩小学校をスタートいたしました。新たな出会いに感謝するとともに、教職員が一つとなり、ご家庭や地域の皆様としっかりと結び付き、子どもたちが安心し、安全に学校生活が送れるよう取り組んでまいります。
今年度も本校の教育活動に対して、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
令和6年4月1日
富岡市立黒岩小学校 校長 村田和弥
どんど焼き
数年ぶりに、黒岩小子育連主催の「どんど焼き」が実施されました。各家庭で、餅、まゆ玉、マシュマロ、スルメ、ソーセージなどを吊るした木の枝を用意し、だるまや正月のお飾り、書き初めなどの縁起物とともに燃やした炎の残り火であぶり無病息災を願いました。「焦げたけどおいしいよ」とまゆ玉をほお張る嬉しそうな子どもたちの笑顔がありました。朝早くから準備をしていただいた役員の皆様、消防団の皆様、大変お世話になりました。この1年、皆が元気で過ごせますように。
ドングリの穴
拾ってきたクヌギのドングリを置いておくと、ある日突然「穴」があいて、ころころとした幼虫がでてきます。今年は、およそ200個拾ってきたドングリのうち50個ちかくに穴が空きました。4つに1つの割合です。幼虫の出現に大騒ぎしている子どもたちの中のひとりから「いつドングリの中に入ったのだろう?」という良い疑問の声が聞こえました。「図鑑で調べてみたら」と促してみましたが、その後の反応はいまのところまだありません。子どもたちが生活の中の「なぜ」や「なんだろう」に出会った時、さらに知りたいな、調べたいなと思わせる刺激の仕方(作戦)をさらに極めていきたいと思います。
R5なつやすみのまとめ②
「この夏、自分の興味あることをとことん深めて△△のプロを目指そう」という課題に、多くの児童がチャレンジし、自分のやりたいことをそれぞれの方法で表現することができました。
黒岩っ子が目指した「○○のプロ」一覧
バスケット ハンドボール 野球 水泳 ダンスなわとび アクロバット ひらがな 計算 読書 漢字 ローマ字 図工 野菜の観察 クイズ はにわ 生き物 インド神話 発明 プログラミング 4コマ漫画 動物 なぞなぞ ラジコン スライム 星座 鳥 魚 ナマケモノ つり ルービックキューブ ゲーム 手伝い 等
R5なつやすみのまとめ①
情報を分析・可視化する“テキストマイニング”の技術を使って、この夏休みに黒岩小の子どもたちが、どんなことを楽しんだのか少し読み解いてみました。「海」「旅行」「お祭り」「キャンプ」などが大きな文字となって示されており、去年まではコロナ禍でできなかった様々なことを夏休みを使って家族で楽しめたことがわかりました。
検食
12時少し前に、今日も給食の「検食」です。校長室で食べていと3年生が通りかかりました。「校長先生もう食べているの?早く給食食べて、いいなあ、ずるいなあ。」そこで「これも仕事なんだよ。」と答えました。「ふうん。でも校長先生、ひとりで食べてないで一緒に食べれば。」なんとも優しい言葉。「今度いっしょに食べてね。ありがとう。」いい子たちです。続けて、一緒にいた女の子が 「校長先生。図書室の〈給食の秘密〉という本に、検食のことがのっていましたよ。」これまたすごい子がいました。検食を知っている3年生がいるとは。素晴らしい。
6-0=0
1年生算数の授業。6-0=0と回答する児童に聞いてみました。「6個のおまんじゅうがあって、ひとつも食べないのに、0個になって、おまんじゅうはなくなってしまうの?」すると「大丈夫だよ校長先生。なくなったらお父さんに買ってもらうから。」との答え。さすがです。
えだまめ
2年生が生活科で育てていた野菜たちが、次々と収穫の時期をむかえています。今日は、朝採りゆでたての「えだまめ」のおすそわけです。「校長先生、すごい甘いえだまめだよ!」と言われ、食べてみると本当に甘く、今まで食べた中で一番美味しく感じました。子供たちと担任のお世話の結晶がつまった甘さでした。
危険な「ヘビ」の見分け方
本校校庭で「ヘビ」が出没しました。ヘビに詳しい児童が6年生にいるので、黒岩小の平和を守るための「ヘビ隊長」に任命しました。そして、一週間後。壁新聞ポスターに黒岩にいるへびの特徴や、危険なヘビの見分け方などをまとめ、ヘビの標本と供に皆に紹介しました。「ヘビにかまれないようにする一番の方法は、ヘビを興奮させないこと」「いつまでもへび(生き物)が生きるために必要な自然がたくさん残る黒岩がいいなと思う」とまとめてくれました。6年生男子3名に大拍手です。