黒岩小ブログ

薬物乱用防止教室(6年生)

〇富岡警察の方がお見えになり、「薬物乱用防止」に関するお話しをしていただきました。具体的な、薬物の模型や薬物によって起こる障害等、質問形式で分かりやすく説明してくれました。6年生は、薬物によって起こる弊害について「怖いな」と言う思いで、しっかりと聴くことができました。

先生方 情報交換「ワンポイント教育技術」

 先生方が持っている素晴らしい教育技術を共有する場を,研修の中で設けています。本日は、神野先生の「自分の考えを持つことができる『心情メーター』の活用」を披露してもらいました。道徳の授業の時に使う便利グッズです。手軽に使え、黒板に貼ってみんなで対話することにも役立ちますね。永井先生は、体育館でできる「サーキット」をつくってくださいました。器械運動を始める前の準備運動等に取り入れ、楽しく運動できる場所を提供してくれました。また、器械運動を苦手とする子どもたちも、楽しく無理なく活動できるような「サーキット」です!キラキラ

 

正多角形と円(5年生・算数)

試験面積を求める学習です。4年生の内容を復習しながら、色々な多角形の面積を求める学習です。「どうしたら、もとめられるのかなー?」「面積だから、1㎠の正方形がいくつあるかだよね」「この三角形を、四角形になるようにすれば面積が求められるな」「あっ、パズルみたいに、切ってみたいな」「おー、四角形になった」……といった会話をしながら、課題解決に取り組むことができました。うまい解決方法が見つかると、思わず「あっ。できた!」と声があがります。キラキラと輝く表情がたくさん見られました。花丸

 

国語「つき」という題材で(6年生・4年生)

ひらめき 国語の教材で、6年生、4年生それぞれ「つき」を扱った授業がありました。4年生では、「詩集をつくろう~テーマとなる共通点を意識する~」、6年生では「人を引きつける表現~比喩や反復などの表現方法~」をねらいにして学習が進められています。子どもたちは、自身でよく考え、それぞれの題材の中で積極的に「見方・考え方」を育てる学習に取り組んでいます花丸

 

 

比例と反比例(6年生・算数)

 6年生の算数単元「比例と反比例」の学習です。伴って変わる二つの数量が、比例か比例ではないかを探る学習です。まず、答えを言います。次に、「二つの数の関係は、一方の数量が2倍、3倍……と変化するとき、もう一方の数量も2倍、3倍……する関係だからです。」という理由を話し、説明する言い方ができています。小学校の学習もあとわずか。日々のノートの取り方、説明の仕方、答え方をしっかり見直し、中学への準備を始めています。花丸

なかよし遊び(業前活動)

晴れ6年生が計画した「なかよし遊び」を、下学年の子どもたちが、校庭・体育館に分かれて、元気いっぱいに実践しました。とっても楽しそうに、冷たい空気の中で体を動かしました。元気に楽しく交流しました。

 

 

 

明日にジャンプ(2年生・生活科)

視聴覚2年生の生活科では、「明日へジャンプ」の単元で、「自分の成長をふりかえり、まわりの人につたえよう」をめあてに学習に取り組んでいます。そこで、今日は、2年生のはじめのころに比べて、どんなことができるようになったのかを、考えました。「かけ算九九ができるようになった」「文字をきれいに書けるようになった」「計算ができるようになったね」。4月当初、1年生を学校見学で案内したときの写真を見て、「うーん。なんだかなつかしい」なんていっている人もいました。1年前の自分と、成長した自分。できるようになったことがたくさん増えましたね。

持久力を高める運動(5,6年生 なわとび)

音楽2学期の学校保健員会で保健体育委員会が、黒岩小の子どもたちの「体力向上アップ」の為に、「体力アップリスト」を考案してくれました。ちょうどこの時期、なわとびを全校で始めたので、それとあわせて「持久力」アップのチャンスです。体育の授業の中で、5,6年生は、持久力アップの運動に取り組んでいます。なわとびでは、五分間続けて跳ぶことにチャレンジです。またグーパーバランスで持久力アップにチャレンジしました。黒岩小の弱点である持久力を高めるため、「体力アップリスト」を使って普段から実践しています。

 

避難訓練(地震)

まる10時休みを使い、「予告無しの避難訓練(地震)」を行いました。「自分の命は自分で守る」をめあてに緊急時の対応について確認しました。緊急放送を受け、校舎内にいる子どもたちは、頭を保護したり、机の下に潜ったりして避難することができました。校庭で遊んでいた子どもたちは、校庭の真ん中に上級生が下級生に声をかけて避難することができました。揺れがおさまった次の行動として、避難開始の合図の元、素早く校庭に整列して静かに待つことができました。スクールガードリーダーの富田さんが、「訓練としては、100点。実際に避難するときにいかせるよう振り返りをしっかりしましょう」というお褒めの言葉をいただきました。自分で考え、自分で行動することができました。花丸