2022年1月の記事一覧

2月の立春が近づいてきました

 

 

 

 

 

 

 

 

鉛筆最近、日中の風が、春めいてきたような気がします。1月も下旬。2月の節分、立春が近づいているせいでしょうか。

 1年生は、漢字の練習をしています。4月に入学した時、ひらがなを学習していた頃に比べるとだいぶ成長しました。一生懸命、一文字一文字を書く練習をしています。花丸

 2月に入るとすぐ、全学年、国語・算数の一年間のまとめの「学力テスト」があります。どこが成長したかな、また、見直したいところはどこかな、という気持ちで確認していきたいと思います。

薬物乱用防止教室(6年生)

〇富岡警察の方がお見えになり、「薬物乱用防止」に関するお話しをしていただきました。具体的な、薬物の模型や薬物によって起こる障害等、質問形式で分かりやすく説明してくれました。6年生は、薬物によって起こる弊害について「怖いな」と言う思いで、しっかりと聴くことができました。

先生方 情報交換「ワンポイント教育技術」

 先生方が持っている素晴らしい教育技術を共有する場を,研修の中で設けています。本日は、神野先生の「自分の考えを持つことができる『心情メーター』の活用」を披露してもらいました。道徳の授業の時に使う便利グッズです。手軽に使え、黒板に貼ってみんなで対話することにも役立ちますね。永井先生は、体育館でできる「サーキット」をつくってくださいました。器械運動を始める前の準備運動等に取り入れ、楽しく運動できる場所を提供してくれました。また、器械運動を苦手とする子どもたちも、楽しく無理なく活動できるような「サーキット」です!キラキラ

 

正多角形と円(5年生・算数)

試験面積を求める学習です。4年生の内容を復習しながら、色々な多角形の面積を求める学習です。「どうしたら、もとめられるのかなー?」「面積だから、1㎠の正方形がいくつあるかだよね」「この三角形を、四角形になるようにすれば面積が求められるな」「あっ、パズルみたいに、切ってみたいな」「おー、四角形になった」……といった会話をしながら、課題解決に取り組むことができました。うまい解決方法が見つかると、思わず「あっ。できた!」と声があがります。キラキラと輝く表情がたくさん見られました。花丸

 

国語「つき」という題材で(6年生・4年生)

ひらめき 国語の教材で、6年生、4年生それぞれ「つき」を扱った授業がありました。4年生では、「詩集をつくろう~テーマとなる共通点を意識する~」、6年生では「人を引きつける表現~比喩や反復などの表現方法~」をねらいにして学習が進められています。子どもたちは、自身でよく考え、それぞれの題材の中で積極的に「見方・考え方」を育てる学習に取り組んでいます花丸

 

 

比例と反比例(6年生・算数)

 6年生の算数単元「比例と反比例」の学習です。伴って変わる二つの数量が、比例か比例ではないかを探る学習です。まず、答えを言います。次に、「二つの数の関係は、一方の数量が2倍、3倍……と変化するとき、もう一方の数量も2倍、3倍……する関係だからです。」という理由を話し、説明する言い方ができています。小学校の学習もあとわずか。日々のノートの取り方、説明の仕方、答え方をしっかり見直し、中学への準備を始めています。花丸

なかよし遊び(業前活動)

晴れ6年生が計画した「なかよし遊び」を、下学年の子どもたちが、校庭・体育館に分かれて、元気いっぱいに実践しました。とっても楽しそうに、冷たい空気の中で体を動かしました。元気に楽しく交流しました。

 

 

 

明日にジャンプ(2年生・生活科)

視聴覚2年生の生活科では、「明日へジャンプ」の単元で、「自分の成長をふりかえり、まわりの人につたえよう」をめあてに学習に取り組んでいます。そこで、今日は、2年生のはじめのころに比べて、どんなことができるようになったのかを、考えました。「かけ算九九ができるようになった」「文字をきれいに書けるようになった」「計算ができるようになったね」。4月当初、1年生を学校見学で案内したときの写真を見て、「うーん。なんだかなつかしい」なんていっている人もいました。1年前の自分と、成長した自分。できるようになったことがたくさん増えましたね。

持久力を高める運動(5,6年生 なわとび)

音楽2学期の学校保健員会で保健体育委員会が、黒岩小の子どもたちの「体力向上アップ」の為に、「体力アップリスト」を考案してくれました。ちょうどこの時期、なわとびを全校で始めたので、それとあわせて「持久力」アップのチャンスです。体育の授業の中で、5,6年生は、持久力アップの運動に取り組んでいます。なわとびでは、五分間続けて跳ぶことにチャレンジです。またグーパーバランスで持久力アップにチャレンジしました。黒岩小の弱点である持久力を高めるため、「体力アップリスト」を使って普段から実践しています。